彦根市

彦根バルブ

 彦根市を中心に、バルブを製造する
27社前後のブランドメーカーと
それを支える70~80社の関連企業が集結。
日本屈指の規模を誇るバルブ産地では、
あらゆるニーズに応える生産体制が
確立されています。

用途や目的に応じて素材・形状・サイズもさまざま

用途や目的に応じて素材・形状・サイズもさまざま

明治20年、門野留吉が蒸気用カランを手がけたのが彦根のバルブ業界の始まりと言われています。彼のもとで技術を育んだ職人が、次々と独立を果たしてバルブ産地を形成していきました。

現在は上下水道用、産業用、船用向けを主力に年間の生産高規模は280億円を超え、あらゆるバルブニーズに対応できる生産体制を確立。国際化にも対応し、多くのメーカーが素材や部品の海外調達を行い、マレーシア、中国、フィリピンなどに工場進出しています。

また、人材確保・リクルート活動を推進するため、バルブ製造工程のVR動画制作や小中高・大学への出前講座等に取り組んでいます。

産業や暮らしに欠かせない多種多様なバルブ

産業や暮らしに欠かせない多種多様なバルブ

製造現場を支える熟練したスタッフ

製造現場を支える熟練したスタッフ

あらゆるニーズに対応する生産体制

あらゆるニーズに対応する生産体制

滋賀バルブ協同組合

住所
彦根市中央町3-8
電話
0749-22-4873

メイド・イン・滋賀